リクルートカードのメリットとデメリットを分析

新しくクレジットカードを作る際は、メリットとデメリットを冷静に分析することが大事です。では、高還元率と話題のリクルートカードはどうなのでしょうか?メリットとデメリットについてそれぞれ分析します。

 

まず、高還元率といわれているリクルートカードですが、その数字は1.2%です。クレジットカードの還元率は1%を超えれば高いと判断できますので、1.2%はかなりお得です。条件付きではなく条件なしで基本1.2%なのは、このクレジットカードの大きなメリットです。これだけを理由に選んでも良いほどです。

 

また、ポイント面でさらに凄いのは、ポンパレモールやじゃらんなどを利用したときの還元率です。ポンパレモールで4.2%、じゃらんで3.2%という高還元率になっていますので、普段からこれらのサイトのユーザーになっている人は、リクルートカードを作らないともったいないです。

 

さらに、これだけの高還元率だと普通は年会費が数千円かかってしまうものですが、リクルートカードの年会費は永年無料です。つまり、年会費のことはまったく気にしなくて良いのです。これはかなりの優遇ですので、今まであまりクレジットカードを持ったことがない人でも十分おすすめできます。

 

では、デメリットは何かといえば、ポイント交換先が限られていることかもしれません。特にpontaポイントを活用していない人にとっては「貯めたは良いけど使えない」可能性があります。ただ、そのぐらいしかデメリットは見当たりませんので、多くの人が活用できるお得なクレジットカードです。